【 JCU-KLM 支部原告団 よりたたかいの終結のご報告 】
- 編集部
- 2025年11月30日
- 読了時間: 2分
2018年12月以降、29名が提訴した「KLMオランダ航空雇い止め撤回裁判」は、
2025年3月に高裁で和解となり、終結しました。
長い間支援して下さった多くの皆様に心よりお礼申し上げます。
以下はKLM支部原告からのご報告です。
―――――
【 JCU-KLM 支部原告団 よりたたかいの終結のご報告 】
私たちは 2014 年に JCU に加入して以来、JCU-KLM 支部として約 11 年、会社と雇用問題解決に向けて団体交渉、裁判を通してたたかってきました。 粘り強く活動を続けられたのは、JCU執行部の皆さまをはじめ、弁護士の先生方、業種や職種を超えて支えて下さった多くの労組の方々、支援者の皆さまのおかげです。
私たち一人ひとりの力は微力ではありましたが、支部の組合組織率が9割近くとなり、また皆さまの支えによって大きな渦となり、世界で1 番古い航空会社に立ち向かうことができました。
私たちは客室乗務員という仕事に固執したのではなく、KLM オランダ航空で働くということに強く固執したのが特徴でした。どうしても KLM オランダ航空を辞めたくなかったのです。 世界で1番古いエアラインで働いたことを誇りに、そして巨大な航空会社でありながら私たちの心を育ててくれたこの会社を今でも皆大好きです。
初めて KLMオランダ航空の制服に袖を通した時のこと、訓練、OJT フライト、定期訓練、日々のフライトなど、どれを思い出してもポジティブでキラキラした私たちの大切な思い出です。
本来でしたらお支え頂いた皆さまお一人おひとりに直接お会いして御礼を申し上げるべきところ、それが叶わずこのような形でのご挨拶となりますことをお許しください。
改めまして長いあいだ本当にありがとうございました。
各労組の皆さまのご健闘と空の安全をお祈りし、私たち JCU-KLMオランダ航空支部原告団からのご挨拶とさせて頂きます。
2025年10月
JCU-KLMオランダ航空支部原告団

