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KLMオランダ航空雇い止め撤回裁判 29名が勝利判決!!


3月27日、KLMオランダ航空日本人客室乗務員雇止め撤回裁判で、見事、勝利判決を勝ち取りました。


KLMでは、日本―アムステルダム路線に日本人客室乗務員を乗務させていました。しかし、わずか4~5年の有期雇用契約で全員を雇止めし、その後新規採用してはまた数年で雇止めするという、CAの使い捨て状態が続いていました。


オランダ本国の客室乗務員は正社員です。また、KLM日本人客室乗務員の中には正社員もおり、更に再雇用された人もいる中で、こうした雇止めはおかしいと職場復帰を求めていました。


2018年12月から4年余りの長い裁判でしたが、29名全員の地位確認と賃金支払いの判決が下り、原告は「これまで頑張ってきて本当に良かった!」と皆で喜びをかみしめました。


今回の東京地裁判決は、無期転換逃れの脱法行為の面では認められませんでしたが、「通則法」(外国の法律で日本より優位にあるものがあれば、それを適用する)が適用され、勝利判決となりました。


これまで支えて下さった皆様にあらためて感謝の思いでいっぱいです。

本当にありがとうございました。





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